第3章 私の人生大逆転ストーリーをすべてお伝えします

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こんばんは!
スイです。


今日は


自分を知り、本音を
受け入れられたことで


毎晩恒例のひとり反省会で
自分を否定することもなくなり


安心して毎日を
迎えられるようになった。


ずっと答えられなかった

「どうしたい?」の答えが見つかり
それを選べる喜びを知って
笑顔が増えた。


そんな、
人生が180度変わった過程を


包み隠さず
全てお伝えします。



この記事に
書かれていることは


途中で目を背けたくなる
ところもあるかもしれません。


正直、ここまで
全てを話すことは
とても勇気が必要でした。


思い出すだけで
あの地獄のような日々が
また蘇ってしまうかも…


と、怖かったからです。


しかし、わたしは


その地獄のような過去を
乗りこえて今ここにいます。



そして、あなたにも
わたしの過去を
知ってほしいと思っています。


なぜなら…
わたしの過去を曝け出すことで


小さな一歩でも、
あなたが前に進む
勇気の糧にしてほしいから。


あなたには
わたしのように


辛くて苦しい気持ちに
なってほしくないのです。


だからこそ、
まずはお願いです。


自分の思い描いた
輝く未来を手に入れることを
絶対に諦めないでください。



たとえ
すぐにほしい結果に
繋がらなくてもです。


正しい努力をすれば
必ずあなた自身の力で


偽りの自分ではなく
本当の自分と生きることができます。



この事実を
あなたにお伝えしたくて


たくさん悩んだ結果、
この記事を書くことにしました。


わたしの過去を知って
あなたが一歩踏み出すための
糧に変えてください。


これからお話するのは


偽りの自分を演じては
自分の価値を失い


うつ病や不眠症に
悩まされては
生きる意味ごと見失っていた


25歳のわたしが


たった一つのきっかけで
人生が180度変わったお話です。



わたしは、幼少期から
親の愛を受け取れず
生きてきました。


その結果、大人になっても
辛くてもうわべの笑顔


他人を優先しすぎて
自分はもちろん後回し。


いつでも人の機嫌と
顔色を気にしては


自分の気持ちを
押し殺し続けて


求められた
「相手の理想の姿」を
演じ続けた結果…


自分が分からなくなって
苦しみから
抜け出せなくなった


こんなにも
生きづらかった私が


自分を知り受け入れることで
偽りの自分とお別れして


「本当の自分」を知って
安心して毎日を
歩めるようになった。



絶望しかない。と
決めつけていたこの人生で


「わたしも
幸せになって良いんだ」


「人生って、
こんなに楽しかったんだ」


と思えるようになった。


そんな、
ウソみたいなホントの話。


正直、過去のわたしは


真っ黒なトンネルを
歩き続けて出口なんて
分からない。


どん底な人生を
歩んでいたわたしが
あるきっかけで


人生が大きく変わった話を
お伝えします。



正直、辛い表現も
たくさんありますが


わたしの経験が
あなたの役に立てればと思い


全てを包み隠さず
お話します。


一人でも寂しくない。


兄のように
親に迷惑をかけないように。


そんな言い聞かせから
自分の気持ちを抑え込み


本当は傷ついていた心を
平気なフリをして
必死に守ろうとしていました。


また、幼い頃から
いつも家庭内には
謎の緊張感があり


わたしはそれを敏感に
感じ取ってはびくびくと怯え


心の中で恐怖と不安を
抱えながら
過ごしていました。

今思えば、その頃から


と、存在感が薄くなったり
辛い時ほど笑いながら話すくせが
ついてしまっていたのです。


例えば、わたしが


「こんなことがあってね!」
「こんな風に思ってて!」


と話せば、返ってくる言葉は


泣いたり、怒ったりしても


今でも、一番覚えている
幼少期の”思い出”は…


なぜだか
無性に寂しくなって


パチンコに行こうとする母に
「行かないで!!!」と
泣きじゃくりすがったあの日。


5歳ほどだったわたしは
「どうしても一緒にいたい」と
めずらしく大泣きしました。


それでも、わたしを
振り払おうとする母に


息ができないほどに泣いて
お漏らしまでしてしまった私。


しかし、
私の目に映ったのは


そんな毎日の繰り返しで
わたしは、


年齢を重ねるたびに
そんな気持ちを抱くように
なったのは


幼い頃に
正しく愛されなかった
経験から…


そんな風に
自分を責めてしまう癖まで
ついていった結果、


感情を抑えることが
「自分を守る唯一の方法」だと
信じ込むようになったのです。


「私は明るく
平気な自分でいよう」


自然とそんな癖が
身につき、


そう信じていました。


学校でも
「笑顔が一番のバリア」だと
毎朝自分に声をかけ


わたしの家庭環境も


生きづらさと
闇を抱えていたことも


誰にも
バレていなかったでしょう


幼い頃から、


私は感情よりも
社会や周りにとっての
「正しさ」が最優先。


高校受験時には、


すっかり
「自分の将来に
興味のない子ども」


親が進路希望表に書いた
読み方すらわからない
高校へ進学したその頃には


世間を騒がした
バブル崩壊の残り火で


我が家は火の車となり
「家計のために」
アルバイトを始めました。


それからずっと
働き続けていましたが
キャッシュカードは
親の管理の下。


23歳になるまでの
約5年間。わたしは…


渡したお金が
何に使われているか
知らぬまま


申し訳程度に渡された
5万円から
携帯代を払ったら


残りはほとんど
ギャンブルへ行くために
兄たちが借りに来る。


こんな生活で
周りのみんなのように


「将来に希望を持つ」方が
難しい…と今ではわかります。


早くから社会に出た私は


まるで立派な人間のように
「周りが幸せなら
わたしは幸せです!」


と口にして言い聞かせては、
周りの称賛に


なぜ罪悪感を覚えるのか
なぜ「こんな自分が嫌いだ」
と感じるのか


それを考える余裕も
朝6時から深夜2時まで
働き続けていた私には


ありません。


いえ…本当は……


怖くて、その感情に
向き合おうと
していなかったのですね…


私の意識は常に


に向き続けていました。


しかし、そんな生き方は
長く続けられません。


25歳を迎えたある日…


自分に我慢ばかりさせて
毎日何も望まず、


何も感じないように
生きてきた。だからこそ、


実は…
その2年前にも


「なんのために生きているか
わからなくなったこと」
があります。


うつ病になった25歳から
遡り23歳の夏の終わり…


両親の離婚がきっかけです。
衝撃の離婚理由は…


「お前だけ俺の子じゃない」
「(母)の浮気相手の子供だろ?」

と父が言い放ったから。


もちろん、100%
父の実子。
母も浮気する余裕すらない…


それまでの8年間。


迷惑をかけないように
高校の学費は自分で払い


父の店の借金を返して
父の手術費だって
私と母でなんとかしてきた。


19歳の頃に
父が働けなくなってからは


友達とも遊ばず、
寝る間も惜しんで
生活費を稼いできた。


しかし、ここで
また私の悪いくせ…


当時は、「仕方なかった」
で済ませてしまったのです。


なんて考えて、
父を責めることも


本当に感じていた
悲しみや苦しみを曝け出し


人を頼ることも
できなかったのです。


「過去にもこの気持ち
味わったな…」と


当時、言い争っている
幻覚が見えるようになって
苦しんだことを


思い出した25歳の私は、


”どうにかしないと”と
焦りを感じながらも


本当は自分を見つめなおす
必要があったのに…


自分に向き合うことから
逃げていたわたしは


25歳で、はじめて
うつ病や不眠症と診断された。


それでも、
人手不足だった職場に


時折、浮かんでくる
「しんどい」という本音を
必死に抑え込みながら


それでも仕事が始まれば
とにかく日常を
こなすことに精一杯。


心や体を休めることも
誰かに頼ることもせず


忙しさとプレッシャーに
押し潰されそうになりながら


そのままの流れで
毎晩恒例の「ひとり反省会」


夜が更けるにつれて
とてつもない孤独感を感じ


言葉にならない焦りと
大きく覆い被さる恐怖が
心の中で渦巻きました。


数少ない休みですら
電気もつけずに
暗い部屋でただただ


自分を責めて
時間が過ぎるだけ。


まとまらない心と考えに
途方に暮れながら


副作用に苦しむ薬の効果も虚しく
いつも通り一睡もできずに
朝を迎えたある日。


そう心に誓って
職場に向かいました。


とりあえず、
仕事だけは終えよう。


それだけを考えていた私に
突然の出会いが舞い降ります。


それは、職場で
お菓子を配っていた
職員さんに


自分が言ったひとつの言葉。


お菓子を差し出され
「どれがいい?」と聞かれて


「あの人は何がいいかな…」
「どの数が多いかな…」と


考えすぎて困っていた私を
不思議そうに見るその人に


私は自然と、この言葉を
口にしていたのです。


『自分で選んできた経験が少なくて…』


その瞬間、ようやく気付いたのです。


私はこれまで
「自分で選ぶ」という経験が
足りていなかったこと


そして、「自分の人生は
自分で選ばなければいけない」
ということに。


自分が
何が好きで、何が嫌いで


どうやって生きて
いきたいのか。



今までは
自分を否定するばかりで


そのため「自分で選ぶこと」
をできずにいたのです。


それを知った私は、
まず自分が何を感じているのか


抑え込んできた気持ちには
どんなものがあるのか


それらを言語化するところから
始めました。


「自分が自分の本音を
知らない限り、前には進めない」



そう考え、
自分と向き合うのための
ワークを繰り返していくうちに


自分を知った先で
「自分を受け入れること」が

何より大切だと気がついたのです。


少しずつ自分の本音を知り
受け入れられるようになると



これまで
自分を責めていた夜が減り


心が軽くなる瞬間が
増えていきました。


これまで抱えていた生きづらさや
違和感との付き合い方も分かって


毎日が少しずつ変わっていったのです。




私は、自分と向き合い
本音を見つけることで


これからどう歩んでいくかが
見つかりました。


そして、自分を受け入れる力を
身につけることで


安心して自分の足で
幸せに向かえるようになったのです。



しかし、それと同時に
あることが浮かびました。



自分の本音を知り
受け入れる力を軽視する
ルール優先の教育…


そして、子どもの本音より
大人の都合に合わせることが
「正解」とされる文化…


それにより、
「本当の自分が
わからなくなった」と


生きづらさを感じる人が
わたし以外にも
多くいるのではないか…


実際に、たくさんの人が
そんな過去の経験によって


ただ…
今の日本の教育や過去は
あなたがどう頑張っても
変えることはできません。


そして、
それが当たり前とされ
生きている中で


自分だけが変わることも
非常に難しいのです。


だから、
私のように心が病んで
生きづらくなったとき


どうすれば良いのか分からず
一人で抱え込んでしまう人が
たくさんいるのではないか。


そうして私は、


自分の気づきを誰かに伝えたいと
強く思うようになりました。



「あなたの感情は
無くなっていない」


「本音を出すことは

悪いことでも

怖いことでもない」


「これからでも

見つけていける」


そう思えるようになって


本当の自分の気持ちを知って
受け入れることができる


その力を手に入れたことで


自己犠牲から抜け出し

自分のことを
大切にできるようになった。



あんなに疲れていた
周りの人との関わりも


自然と優しく心地よいもの
になりました。




例えば、
誰よりも闇や弱さを
知られたくなかった友人に


本音や経験を話すことができて
一緒に泣いてくれる優しさを知った。


また、本音を見つけて
受け入れられるように
なったことで


「自分は何を感じているのか」
「本当に伝えたいことは何か」

を知ることができて


少しずつ素直な気持ちを

言葉にできるようになりました。


その結果、
今では感情が溢れて
止まらないほどに。


「本当に伝えたいこと」



それは、感謝であったり
今までは見つけられなかった
愛であったり…


たくさんの感情を見つけて
それらを伝えられるように
なったことで


周りと温かく心地よい関係を
築くことができるように
ったのです



以前の私には、
今のような人生を


想像することすら
できませんでした。


そんな私を変えたのは
偶然口から出たひとこと。


「自分の人生は自分で
選ばなければならない」
というメッセージが


私の本心を気づかせて
くれたからです。



「本音を出すことは
悪いことでも怖いことでもない



これらを受け入れ、
自分を知っていくことで


私はまるで
生まれ変わったかのように


人生を変えることが
できました。



以前の私は


しかし、


ひとことの気づきを
きっかけに


自分自身と向き合い
自分を知り受け入れることを
始めました。


そして、どん底のまま

終わりを迎えるはずだった


人生という物語を
書き換えることが
できたのです。



実は、これ…


誰にでも
実現可能です。



なぜなら、


私のような凡人でも
変わることができたのですから。


でも、


『自分を変えたい』
『今の状況から抜け出したい』


その気持ちで新しいことに

一歩踏み出しただけです。



「自分の人生は自分で
選ばなきゃいけない」


本音を出すことは
悪いことでも

怖いことでもない


そう思えたことで
自分への考え方が

変わりました。


そして、


正しく学んで正しい方向の
努力をすることが


大切なことだと

わかったのです。


私がこの記事を
書いている理由は


過去の私と同じように


絶望の中で苦しんでいる人が
いるかもしれない。


そんな人を

1人でも多く救いたいから。


そして


本来の自分を取り戻し
安心して明日を迎えられる

未来を手に入れて欲しい。


心からそう思っているからです。



だからと言って、
私の考えが
絶対というわけではありません。


色々な考えの方が
世の中にはいます。


その考えを否定する気も
ありません。


ただ、
これだけは言わせてください。


あなたの人生は
あなたが決める
のです。


誰かのためではなく
あなたが自分のために
あなたの足で歩んでいく人生です。



人生は無限にはありません。


命には限りがあります。


その限られた人生を
あなたはどうしますか?


そして、
もう過去には戻れません。
未来へ進んでいくしかないのです。


どうせ人生を過ごすのなら、
幸せで楽しいものにしたい。


穏やかに小さな幸せを
味わって生きていきたい。



そう思いますよね?



でも
8割の人は


大丈夫です。
この記事をここまで
読んでくれている


強い意思のあるあなたなら


偽りの自分ではなく
本当の自分とともに
歩んでいける。


その素質と可能性を
あなたは持っています。


今の自分ができることを
精一杯やっていきましょう。


小さな一歩が積み重なって
大きな一歩になります。


その小さな一歩を踏み出して


『自分を知り

受け入れること
を学べば


あなたはもう
成長していくだけです。



大丈夫。
あなたは必ず


偽りの自分ではなく
本当の自分を見つけて
生きることができます。


もちろん


楽ではないですが、
隣を見てくれたら私がいます。


一緒に頑張りましょう。


私があなたを
未来へ導きます。


明日へ希望を持てる
人生にしましょう。


この人生の主役は

誰でもない
あなたなのですから。



今回も最後に
簡単なワークに
お答えください。

Screenshot

※10秒で終わります。


回答はわたしにしか
表示されませんので
安心してくださいね。


今日も最後まで
読んでいただき
ありがとうございました!


また明日の20時に
ここでお会いできるのを
楽しみにしています。


スイ

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